※画像はクリックすると大きくなります。

もし、Windowsパソコンで【Internet Explorer】をお使いでしたら、【Google Chrome】を使ってください。Explorerでは編集画面が正常に起動しません。Explorerは不具合が酷く、インターネット界では全く推奨していません。Google Chromeをお使いください。Macの場合は、Safariのバージョンにもよりますが、可能ならGoogle Chromeを使うと安心でしょう。

 1:ログインします

専用のI.D.とPASSでログインします。

(ログイン画面のURLとID・PASSはここでは書きません。)

 2:カレンダーを開きます

ログインするとこのような画面になります。
このページのことをダッシュボードと言います。

ダッシュボード(このページ)左の柱メニューから、【WP Simple Booking Calendar】を押します。

 

ちなみに、ダッシュボードに表示されているグラフは簡単なアクセス分析です。やっぱ、ランチとディナーのメニューページが人気ですね(笑)インフォメーションも見ろよ!

 3:Calendarioをクリック

すると、このような画面になるので、Calendarioをクリックします。

(無料版なので、カレンダーは1個しかありません)

 4:編集したい月を選ぶ

そうすると、カレンダーの編集画面になります。

左のカレンダーから、編集したい月を選びましょう。

 5:スケジュールを編集していきます。

右側の一覧は、日付です。それぞれを開いてスケジュールを設定していきます。

【注意】

これは無料版なので、色の細かい設定ができません。

緑色:Free
赤色:Booked
オレンジ:Changeover

の表示になっていますが、英語の部分は表示されません。

緑色:営業日
赤色:定休日
オレンジ:ランチのみ(例)

として、設定しましょう。

 6:編集が終わったら保存します

編集が終わったら、【Save Changes】を押します。

これで完了です。

 

 7:さて、どうなったでしょう。見てみましょう。

カレンダー本体の実物はこのような感じになります。
    ↓

Calendario

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サイト上の表示はこのような感じになります。
    ↓

 

公式サイトのTOPに埋め込んだ場合、こんなかんじになるでしょう。
このページは表示サンプルですので、実際のサイトとは異なります。
カレンダーは、中段のお知らせの横につけるのがいいかな、と思いましたので、そこに設定してあります。
    ↓

 ※注意事項

  • 今現在のカレンダーは、無料版です。無料版ですので、未来の月は、全部『緑色:Free』が入っています。つまり、『緑色:営業日』とした場合、未来は永遠に営業日表示となってしまいます。
  • 有料版にすると、A Tavola Surisさんと同じカレンダーになります。まだ設定されていない未来は空欄になります。
  • 有料版にすると、設定する色を変更できます。
  • 有料版は、39USD(4,000円程度か)だったかと思います。一度支払うと永遠に使えます。未来が永遠に営業日表示になるのは混乱の元なので、やはり導入するなら有料版が吉かと思います。有料版を導入希望の場合、アップグレードしますので指示出しおねがいします。